作り手のこと
母親が病気かも知れない…
そう聞いた小学生の私は
家族団らんの様子をカラー粘土で作って、
綿棒のフタをステージにして飾り
元気付けてあげようとした。
これが粘土にまつわる
一番古い思い出ですが、
母が病気でなかったことも
綿棒のフタが無いと叱られたことも
今では良い思い出となっています。
テレビで米粒に顔を描く人がいれば
真似をしてみたり…
何せ小さいものが好きで
一人遊びが上手だったようにも思います。
大人になっても相変わらず
手先を動かすのが好きで、
宝塚にて色んな粘土を使って
コツコツと創作を続けています。
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2019 PADICO CREATIVE AWARD ブロンズ賞
2019 YAKO大賞 プレミアム賞
全国手工芸コンクール特別賞
産経新聞社賞受賞
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展示歴
宝塚阪急アーティスト展
アートギャラリーピカレスク
宝塚市文化芸術センター等
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クレイドールはギャラリーにて不定期販売となりますので、都度トップページ(又はInstagram )にてお知らせ致します。
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「物語をこねる」
泣く 笑う 普通…それには理由がある。
振り返ればもう、物語がそこにある。
もし私の作るものがお喋りするならば、
今のところは関西弁だ。
粘土も人も、旅の途中の物語。